エアコンクリーニングの巻

更新日:2021年6月11日

今年、3月の後半は初夏とも思えるくらい気温が上がりました。

ちょっと動くと汗ばむくらいでした。

今年は、クーラーを使うタイミングがいつもの年より早いかもしれません。


そこで、本格的な夏場を迎える前にエアコンのクリーニングをしませんか?

しましょう、しましょう!😊


と、いうことで、

さっそく我が家のエアコンクリーニングやってみました。






うーん、

さすが、電気屋さん宅のエアコン、そこそこキレイじゃないですか!

…って思っていただけました?

いえいえ、とんでもございません!







なかなかの汚れ具合。。

冬場、暖房はガスファンヒーターを使用しているので、

夏にクーラーを使用してから半年以上放置状態の… これです。😓


さて、

では本格的にクリーニングを始めましょう!





まずは、しっかりカバーをして、




バケツ(?) もセット。

外した全面カバーは、




浴室で洗剤水浴をしてもらっています。




基板部分に洗剤や水がかからないように養生して、

アルミフィンに満遍なく洗剤を吹き付けます。




少し時間を置いたら、噴霧器を使って洗剤を洗い流します。

しっかり洗い流さないとアルミフィンが腐食してしまうこともあるので

充分に水を吹き付けて洗剤を流し落とします。




汚れの落ちない部分はブラシを使って落とします。

このとき、硬いブラシを使ったり、力を入れすぎると

アルミフィンガ曲がってしまうので、優しく優しく。。




次に、高圧スチーマーを使ってさらにアルミフィンを洗浄します。

高温のスチームを使うことで殺菌の効果もあります。




続いてファンの部分も洗浄。

洗剤を吹き付け、時間をおいてから

噴霧器、高圧スチーマーで汚れを落としていきます。

写真にはありませんが、

これが…

けっこう汚れた水が流れ落ちてきます。。(>_<)

クリーニングせずにクーラーを使っていたら…

ちょっとゾッとします。。😓






大体こんな感じで本体は終了。


アルミフィンやファンに、

ウィルス、細菌、カビ菌除去の専用スプレーをし、

しばらく送風運転をして内部をしっかり乾燥させます。




本体を乾燥させている間に、

取り外したカバーやフィルター、ルーバーを洗浄します。




カバー、フィルターを取り付けて、

ルーバーも取り付けます。






以上で終了。

今年の夏も、快適にクーラーを使えそうです。✨✨




皆さんも、クーラーをお使いになる前に、

エアコンをクリーニングしませんか?




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